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よせがき1

よせがき1

3月春香の宴 ー春の鈴音ーより  98.3.15(日)
今回初めて参加させて頂きました。うぐいすの鳴き声をコーラスにとっても風情のある趣で、心地良かったです。

春の訪れを心待ちにして居りましたのに、今日はすばらしい春の足音にあうことができ、心うれしい一日でございました。うぐいすの初音と共に心を胸にのこしつつ、来月の花の香りを期待して… 

 
初めて伺いました。ほっとする時間がもてた事。毎日忙しく仕事をしていますと、このような時をすごす事なく今日はとてもゆっくりとすごす事ができました。ありがとうございました。乱筆にて

時と音と味と心と……

WE ENJOYED MUCH THE TEA CEREMONY
WHICH IS DEFINITELY AN ELEMENT OF
THE WORLD CULTURE ,PROVIDING US VERY
PRESENT FEELINGS AND UNFORGETTABLE 
IMPRESSION.

春のお茶会<
今朝は初めてのお茶会に出かけます
ちいさな白い霰のふりました
黒い雲の下を妻とふたり
軽自動車に乗りまして
呼庵に向かいます
強い風は吹きますものの
峰はほんのり白く青い空に突き出る
梅林に囲まれてありました
初めてのお茶会
楽しい時
ふくらかな蕾のようです
初音もよろしい
障子を開けてサンシャインと言った
感嘆の言葉にロシア人の透明な精神をみる
忘れていたものと
失っていたものと
求めているものを同時に観る
田中先生
岡部先生
お招きくださいまして
ありがとうございます
お料理美味しく頂きました
お菓子の姿に驚きました
これは芸術そのものです
大きさと色具合
甘さと舌触り
そして何より姿がいい
豊かな丸みに鋭角の切れ込み
この視覚刺激はなんとも美しいものです
無作法をお許しいただいて
またお招きに預かりたいと思います
              3月17日

4月 花の宴より
時を忘れて ボーッとする事の大切さを味わいました。
日常茶飯がまた新鮮な思いでこなすことができそうです。
日本人で良かったと思いました。

5月 風の宴 ー五月の風に誘われてー
P>私を通り過ぎた風
何も感じなかったけど<
今はその風をおいかけてつかみたい
人生の上で呼庵での出会い
大切に時間の空間を大切にして
けんめいに生きたい

薫風
今日は少しむし暑い日ではありましたが
鳥のさえずり、若葉青葉そして
心のこもった懐石、すがすがしさとあたたかさ
いつもながらの心のあたたかさを感じつつ<
五月を過ごして参ります。
風と共に。来月を心待ちにして
心和む素晴らしいひとときをありがとうございました。
自分なりのさわやかな風を身にまとい
新たな日々を築いていきたいと…。

うぐいすのさえずりにも迎えられて、素敵な
貴重な時間を過ごすことができました。
つい見過ごしがちな小さなこと。通り過ぎる風を
感じられるような生活を忘れないよう
きっと又お訪ねしたいと思います。
ありがとうございました。

心和むひとときを与えて頂きありがとうございます。
今回は2回目なのでいくぶん緊張もほぐれていきました。
便利さを追求するにつれ、せせこましい日々となっている今日このごろ
このような場は忘れかけている心を取り戻してくれる…機会となりました。
幽影の光の調和を障子、襖が演出し、先生の柔らかい人柄と、
岡部さんのちょとした気配りが魅力でした。  
何もかも初めての体験で、不安と期待いっぱいで参加したお茶席、ぼんやりと無の境地にひたっていると昔々の物語の世界にいるようなその時代を自分が知っている様な何ともなつかしい不思議な気持ちになっていました。やはり私は日本人なんだ。私の体の中には先人の血が流れていてそれが遠いなつかしい記憶として頭の片隅に残っているのだという確信がありました。お茶の世界も、短歌の世界も知らない私でも心豊かになり、原点に帰れ、シンプルが一番美しいと言われた言葉に感銘した一日でした。
貴重な体験をさせていただいた事に感謝をこめて。ありがとうございました。   2000.5.29

6月 水の宴 1998.6.17
前文 ご免下さいませ
昨日は素敵な お茶会に参加させて頂き誠にありがとうございました。
初めての会で 不作法にもかかわらず十分楽しむことが出来ました。
本当に時間が止まってしまったかの様に流れを感じませんでした。
他の方がおっしゃってらした様に病みつきになりそうです。
又7月のお誘いをお待ち申し上げております。
時節柄どうぞご自愛下さいませ。
先ずはお礼まで             かしこ

7月 涼の宴 1998.7.3 午前6:00~午前9:00
自分がその気になれば楽しいことはたくさんあるものですね。
いろいろとお心配りありがとうございました。
春の名残のうぐいすと盛夏のせみの声のハーモニーにひたった一時。
ぜいたくの極みですネ。暑さと涼しさと 夢…と現実
亭主と客の心を思いやることの楽しさ、人との出会いのうれしさ、
いつの間にか一年近く来ている事にふっと気がつきました。
月毎の演出に胸をときめかせて
戸を開ける時の乙女(?)のようなトキメキ。
いつまでもこの心だけは忘れないようにしたいものです。
又の出会いを楽しみに
いつまでも……
お疲れ様 ありがとうございました。

9月 初秋の宴 ー夕顔ー 1998.9.11
源氏物語 夕顔のテーマ
昨日は我が家にも今年初めて夕顔一輪咲きました。亡夫の好んだ花一輪で
ござおましたのに。昨春夫を亡くした私には夕顔のはかなさと亡夫の命のはかなさを重ねて観てしまいます。胸が痛くなるほど切ない想いで夕顔を観ております。
本日はお招き戴きまして本当に嬉しゅうございました。
これからは沢山の方々に出会い、いろんな事にチャレンジして生きて参ります。
又お目にかかれるのを楽しみに致しております。
どうぞご自愛遊ばされまして、いつまでも私共を楽しませてください。
現代社会の中で忘れがちなゆとり、古来の日本文化の良さを感じさせてくれました。
岡部さんのお人柄、しぐさ、お点前、お菓子、お料理、すべてに奥ゆかしい。
しっとりとした日本の女性の美をかもしだされていました。着物も着ることのなくなった今の時代。いつまでもこのような日本文化を大切に守られる茶席を続けて戴きたいと思います。今日、丁寧なご接待、お心づくし、ありがとうございました。内に秘められた日本の美、この次の機会にはもっと発見できたらと、期待しながらぺんを置きます。
 (源氏の夕顔の企画、参加者の一人より)
ここに来訪したのは3度目…ですが夜は今日初めて。
虫の音色と和ろうそくの灯(ともしび)。秋の夜長ってこうだったんだと改めて感じました。
普段こういったひとときに身をまかせることがほとんどなかったので…
とってもいいひとときでした。それに毎度若輩者でも暖かく迎えていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。  Thank you

お茶席などにさそっていただいて自分には関係ない世界だと思っていました。
ぜいたくな時間を楽しませていただいてありがとうございました。
しかもギャラリーでしかお会いしたことのない岡部さんとここでも会えてとてもうれしかったです。
ギャラリーで自分の才能を仕事にしている岡部さんの生き方にうらやましいと思っていました。そして又、又びっくり、ますますあこがれてしまいました。
岡部さん、田中さん、ありがとうございました。
岡部さん 又、個展の方も楽しみにしています。
秋の夜長、ろうそくの灯りで大変風情のある時間を体験でき忙中関ありという感じである。又、このような世界に来てみたいなあと思っております。
ご亭主様のお心遣いが深く感じられたひと時を過ごさせていただきました.私もあまり形式にとらわれず自分の楽しみ方で茶道ができればと思っております。
友人たちともっとお茶を楽しむという気持ちで同好会をしたいと思います。
今夜のご趣向がたいへん参考になりました。ありがとうございました。

源氏物語の秋の夜
夕顔のせかいを。愉しませていただきました。
ほのかな甘さと、やわらかさがありました。
ありがとうございました。

10月 月の宴 ー月明かりの中でー 1998.10.4
<P>初めて寄せていただきました。とてもおいしい、また心のこもったお料理と、岡部さんの何ともいえない和やかな笑顔、本当に今日はゆったりとした気分を味わわせていただけました。上手く言葉では言い表せないのですが、とにかく今日は「来て良かったな」と思っています。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。
私も初めての参加です。
近頃毎日忙しい日々を過ごしておりまして、心をすりへらしておりました。ですが、今夜は久方ぶりにゆったりとした穏やかな時間をすごすことができて幸せでした。ありがとうございました。

初めて参加させて頂きました。
季節を楽しむことの大切さを教えて頂いたような気がします。
ありがとうございました。

Aさんのお話をおききして是非伺いたいと思い今日楽しみにして参りました。
がさつな毎日を送っておりますので、このような場所を知り、命があらわれたようです。
月一度伺わせて頂きたいと思いました。

夫婦で初めて参加させて頂きました。
毎日の忙しさで時を忘れていました。久しぶりに季節に、月に酔いしれ、今日の感動を大切な方に伝え、次の日をとても楽しみにしております。又、心の豊かさも知りました。ありがとうございました。

本日は大変楽しい一時を有難うございました。一年に一度の突き上げ窓からの月明かりはとても美しく、親子共々素晴らしい時を過ごさせて戴きました。

THE BEAUTIFUL IMAGE OF STOOPING WATER IN YOUR HANDS TO HOLD THE MOON , IF ONLY FOR AMOUNT, IS SOMETHING I WILL NOT SOON FORGET.
THANK YOU SINCERITY FOR HOSPITALITY AND PATIENCE
The surrounding is pretty. It looks serene with nice sky and the moon.
the tea ceremony is very impressive,making me feeling more will native&nbsp;
and Japanese&nbsp;culture

静かなふんいきですばらしい演出で心が安らぎました。ありがとうございました。
母の体内にいまからもどります。
忘れかけていた一時の安らぎを思い出した気持ちです。
11月 晩秋の宴 1998.11.15


書くと消えてしまう。
  今、一瞬の紅葉の
       輝きがありました
 実り豊かな晩秋の一日でございました。

私がここ呼庵を訪れて半年足らずでございます。嘗て憧れて始めた茶の湯ではございましたが期待とは大分違った現実に次第に悩み出して久しくなります。茶の湯では特に人のかかわりが不可欠であることを少々軽く考えていたことが大きな原因でした。価値観が違えば当然同じ道に入ってもどこかずれが生じてまいります。肝心な精神が存在しなくては最悪でございます。形式を立派に整えて見た目にはわかりませんがお茶をしたところでただ空しさが残るだけです。
そして何時かしか批判していた自分までが心ならずとも妥協してしまうのではとの恐れさえ感じてくるのです。合縁奇縁と申しましょうか、そんな時呼庵が私を呼んでくれたような気がするのです。自らの意志で集まって来られた方々が心を一つに目標に向かって規律正しく、互いに思いやったり、真摯に、生き生きと…勉強して居られるのです。途中から入ってきた私をごく自然に受け入れて下され、まるで旧知の仲の如く振る舞っておられるのに新鮮さを感じこれこそ茶人と言うべきではとうれしくなりました。あまりの変化に家族が驚いているようですが悶々としているだけではやがては悲しい駄馬となるだけです。今日の雪月花は晩秋がテーマですが私の人生も秋でございます。実りある秋にしなくてはなりません。これからの穏やかな人生を送る為に健康な内はせっせと呼庵に通うことでしょう。茶道精神を冒讀するかのような形式だけの空しいお茶とはさよならしたい。呼庵は聖地であってほしい。住き交う人が皆旅人なら現状の傷ついた旅人の心を癒してくれる憧れの聖地であってほしい。私は最早茶の道での思い悩むことはなさそうですし…新しいお仲間もすでに出来て淋しくもございません。乱筆乱文を恥じながら感想として申し上げます。

よせがき2 

よせがき2 

 早く梅雨が明けないかとまちどうしい昨今でございます。春の点心料理、正午の茶事ではいろいろご親切にご指導頂きまして感謝で一杯でございます。お茶事ではうろうろしてしまい皆様にご迷惑を掛けてしまい大変申し訳なく思っております。朝茶事もいよいよせまって参りまして不安で落ち着かない日々を過ごしておりますが、反面楽しみも又大きくふくらんでおります。
回を重ねる毎に足手まといもとけていくと思いますので是非きびしいご指導そして悪い箇所は遠慮なく即ご指摘下さいませ。二十八日示刻にお伺い致します。何卒よろしくお願い申し上げます。ご機嫌よう                       
かしこ   6月23日

本日も真夏日とか、朝茶事に亭主という大役を未熟と知りつつお引き受けし茶事の事ばかり考える日が続きました。朝茶のテーマを考えつつさわやかな朝をゆっくりと過ごしていただく事を思って何とかまあ当日を迎えました。水屋方、半東、亭主の三者の呼吸、主客の呼吸、客同士と、一人ではできない茶事も一座建立の一時に心が通い合った時に、茶道の精神の良さを改めて感じました。ありがとうございました。 

先日は夜咄の亭主を経験させて頂き誠にありがとうございました。
茶事となると本当にむずかしいものです。普段のお稽古のようなわけにはいかないもの。頭の中で考えているようにはいかないものだと…思い知らされました。
それはまぎれもなく自分自身の勉強不足でしょうね。茶の精神に「和敬静寂」という言葉がありますが、自分は「寂」というところがかけていたと反省しています。
どんな事態になった時でもそれに動じないだけの心をもたなければならないということです。
まだまだ未熟だということでしょう。失敗をしながら今回大変勉強になりました。
回を重ねながら身体で覚えて身につけてゆく以外にないと思います。
何事も一生勉強ですものね。大好きなお茶を続けるためにも。
ほんとうにいろいろありがとうございました。    平成十二年二月吉日

よせがき3

よせがき3

みやびの宴 2001.1月
田中様、岡部様
14日の雪月花に参加させて頂きました、**と申します。
ホームページを初めて拝見した時から「どうしても・・・」と心待ちにして居りました。
掲載されているお写真に違わず、素敵なおもてなしの数々に、東京ー筑波の距離も短く感じられ、早くも次回伺うことを楽しみにして居ります。
(web上に自分の写真が掲載されているのは、うれしくも、はずかしいものですね)
田中さんご自慢の伊達巻、美味しかったです。お節といえば「伊達巻!」と答える程、目のない私ですが、これ程美味しい伊達巻を頂いたのは初めてです。作り方は、おせち料理教室に伺わないとお教え頂けないでしょうか?
年末はあまりに遠すぎます・・・。是非、作り方をお教え下さい。お願い致します。


岡部さんのお優しい微笑み、優雅なお人柄の上、何でも出来てしまう素晴らしいさ・・
私の憧れの女性です。足元にも及びませんが、私も日々精進を重ねて行きたいと思いを新たに致しました。(お手作りのお菓子も美味しかったです。
ほっこりとした温かさを感じるお菓子で、新春にぴったり、忘れられません)
田中様、岡部様、そしてご同席くださいました皆様、新世紀の幕開けにふさわしい素敵な思い出をありがとうございました。
初めて目にした筑波山の姿と共に、今もはっきりと楽しかった時間が思い出されます。
また皆様とご一緒できる日が迎えられますように・・・。
お車でお送り下さいました、飯田様にも宜しくお伝えくださいませ。
末筆になりましたが、皆様のご健康をお祈りいたします。
                         以上

幽玄 2000.12月
岡部さん 、お久しぶりです。やっとサイトにつながってこうして、メールをおくれることが
できました。おまたせしました。
田中さん、先日は素敵なひとときを過ごさせていただきまして、有り難うございました。
お茶の作法も全然知らない私でしたが、本当に緊張もせずに楽しくそして、美味しく頂ました。次回のこともいまから心待ちにしています。

風の宴 2001.5月
先日は、とても楽しい一日をありがとうございました。
呼庵での時間は、日々の生活を忘れさせてくれます。
とてものんびりと過ごせる気がします。
きっと御二人の心遣いがそうさせてくれるのでしょう。
ありがとうございます。
又、Tさん達に是非さそっていただいく様にお願いいたしました。
再会できる日を楽しみにしています。

2001.6.29
今日はありがとうございました。
日々時間に追われた生活をしている私にとってとても貴重な時を過ごさせていただきました。和の空間の中で忘れかけていた「日本の心(人の心)」を思い出させてもらった思いです。特に、小間での岡部さんのお話は私の心にしみ、涙があふれてきました。
「一日一回自分を誉めてあげてください。」
「自分が楽しくなくてどうして人にやさしくできるでしょうか。」
との言葉は、日ごろより感じていた言葉でした。
私は、義父の介護が始まって8年が過ぎました。
やっと最近自分の中で”ゆとり”が出てきて
介護に対しても仕事に対しても前向きに考えられるようになりました。
そんな時に「呼庵」田中和男さん・岡部さんに出会えたことを
とても幸せに思っております。
また是非、遊びに行きます。
今日は本当にありがとうございました。
                  恵子様より

2001.7.7
先日、建築士会の行事の時にそちらに伺わせていただきました。
とってもとっても素敵な時間を過ごせて、とってもとっても楽しかったです。
お茶を習いたくなりました!
岡部さんのお琴の演奏も是非聴きたいと思いました。
また機会を作って遊びに伺えたらと思っています。
                   由紀代様

先日は女性部会の集まりに際し、特別のご配慮をいただきまして、ありがとうございました。
当事務所のスタッフ2名が、「呼庵さんのHPに私たちの写真が載ってるよ!」と申しますので、早速拝見し、筆を・・・いや、マウスをとらせていただきました。
一枚目の右端(向かって)が私、2枚目の左端が娘でございます。
(いつになく、上品な言葉づかいになってしましました。)
自然とそのような気持ちになる・・静かで、優雅なひとときでした。
娘は今春大学の建築学科を卒業し、呼庵さんで過ごした翌日「ニュージーランド」に飛び立ちました。
和の文化に触れ、日本人としての誇りを持って、海外で学んでくれるものと信じます。
これを機会に今後ともよろしくお願いいたします。
今年の夏は、湯ノ丸湿原と、本白根の山野草を見てきました。2000メートル以上の世界の妥協を許さないようなピーンと張りつめた空気に緊張感を感じました。厳しさもありますが、美しい世界です。まだ、その時の感覚が体中に残っています。この気持ちでお茶に望めたらすばらしかなと思います。でも、自分だけの世界に入り込んでしまうかもしれませんね。

浅川様 2001.8
先日は、良い機会を与えて下さってありがとうございました。一日が過ぎて冷静にひとつひとつ思い返しています。こんな風に考えることは今までになかったことです。妙に静かな気持ちで考えています。どんな些細なことも、自分が経験したことはみんな私のものになっていることを改めて感じています。きっとくり返しくり返し考えると思います。お茶事をするたびに新しいことを感じることができることを、幸せに思います。<BR>ホームページを納得しながら見ています。<BR>これからも、よろしくお願いします
浅川様 2001.9.25

よせがき4

よせがき4

遅くなりましたが、暁の茶事ではご配慮ありがとうございました。
さぞお疲れの事と思います。というのは、私体調をくずしてメールを今日あけました。2週連続の田中さん、岡部さんはもっともっとお疲れになった事と・・・・・
勝手に推測しております。<BR>HP拝見しまして、遠目の自分と水屋着の姿に、暁の茶事に出席できた幸運を思い出しています。最後まで残れず、ご迷惑をかけてしまいましたが、次回の企画にも是非参加したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
寒暖の差の激しい頃、ご健康に気をつけてくださいませ。
             アルコールに拒否されたKより

暮れにはお世話様でした。子持ち鮎は絶品でした。我が家では味わいない美しい料理の数々、材料を大切に扱う心、教えて頂いて感謝しております。色々と教えて頂きたく思いつつ、運転の下手な私は送り迎え付きでなかなか参加できません。時々新しい空気を伝えて頂ければと思っております。昨年秋母が亡くなり、子も巣立ち、ほんの少しの非常勤の仕事が残り、毎日こんなに楽していていいのかしらなど思いながら過ごしています。母の雑多な荷物の整理をしながら簡素な生活をめざそうなどと思ってはいますけれど思うようには行きません。いつもお二人にやさしく静かに接して頂き心よりお礼申しあげます。戦争と暗いニュースが多い毎日、動物達のように仲良くと思わずにはいられません。
                            関口様より

先日はお世話になりました。又本日はビデオをありがとうございました。
自分の姿を見直すことの大切さをしみじみと感じた研修でした。
これからも折にふれ勉強していきたいと思っておりますのでよろしくご指導下さいませ
                         御礼まで S様より

お茶事</B>(朝茶事より)
外回りの敷石の水打ちのやり方とても勉強になりました。時間の使い方の大切さが身にしみて感じました。
お水屋をやらせて頂きました。目に見える影に大変な気配りがあることを知ることができました。次回客としてお席に入ったとき、今までとは違った感激があるのではないかと思います。
茶懐石をこんなにていねいに心を込めて細かいところに注意をして作ったのは初めてでした。日頃の「雑さ」加減が我ながら気になりました。早朝よりせっかく勉強させて頂いているので真面目に一所懸命にしました。これからの自分の精進に、日頃の生活に、役立つ事がたくさんありました。先輩の方々に一歩でも近づけるようこれからも努力したいと思います。ありがとうございました。
今終えて心に残ることは感謝です。
朝茶事の際には大変お世話になり有難うございました。
灰形の自分の未熟さを痛感しております。・・・・頭でわかっていてもぬけてしまったり,亭主になって今まで気が付かなかった事や見えなかった所が見え今回すごく勉強になりました。露地にせよ寄付きにせよ亭主を務める以上は、やはりもう一度自分でも確かめておくことが大切であると言う事も・・これからも、つまずいたり、おちこんだりすることでしょうが自分自身に負けずに一生懸命頑張って少しでも成長出来たらと思って居ります。

2002.9
夕ざりの茶事ではご配慮いただきまして有難うございました。反省会まで残れなかったのは残念でしたが・・・何年か前に夕ざりの茶事で宗名のお披露目をした時の事が思い出されました。今回も学ぶところが御座いまして大変勉強になりました。毎日時間に追われて生活しておりますと本当にお茶をしていて良かったとしみじみと思います。やればやるほどお茶事は難しいですが楽しみも増してまいります。今回帰りが遅くなる為、ホームヘルパーの方に母をお願いし安心してお茶事に参加できました。ヘルパーの方でしたら気兼ねもなくお願いできますしね・・・・・・・自分が好きなことをしたい時って人間いろいろ考えるものですね。此れからも今という時間を大切に大好きなお茶を楽しんでいけたらと思っております。
昨日はありがとうございました。昨日は今までにない心地よい疲労感がありました。
達成感につながる 疲労感だと思います。また、新しい目標ができました。

2002.9
しみじみと暮れていく、秋の中にすっぽりと入り込み、体のすみずみまで秋の気を感じられた気がしました。
帰りには、車のライトに照らされた、彼岸花のお見送りを受け、本当に、いい一日でした。
お正客としては、反省点が沢山ありますが、このような機会に恵まれた事に、心から、感謝しております。

よせがき5

おせがき5

2003.2.3
 拝啓 立春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて1月30日の土浦・つくばコンベンションビューロー・つくば都市振興財団共催のボランティア研修につきましては、お忙しい中にもかかわらずひとかたならぬご配慮を賜り、誠にありがとうございました。
 当日は事務局も含め34名の参加がございましたが、茶道を通して、日本古来の文化の一端とその奥に流れるものを垣間見ることができたのではないかと存じます。
今回の研修をきっかけといたしまして、より高い知識と意識を持ってボランティア活動に携わろうとする方が増え、地域振興を担う端緒となったのではないかと存じます。
今後とも何卒よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。                        敬具

2003.3.9
暁の茶事半東奮闘記
1か月ほどまえに、亭主からのお話で暁の茶事の半東を引き受けることになった。その日以来、体調を整えること、晴れることを祈りながら日を過ごした。
当日、起床すると快晴、風も穏やかな様子。亭主が午前中に準備をするというので、私も車を走らせる。今日の筑波山は、寒中にもかかわらずすそ野が砂色をやわらかくしたような春の兆しを思わせる色合いをしている.。
亭主は、お道具を水屋の棚にならべおえていた。私は外回りの掃除に取りかかることにした。露地はきれいになっていたが、念のため苔のうえに落ちている枯枝や枯葉を掃き寄せる。かなり広いので待合の出口から一回りして寄り付きの玄関まで清めると汗をかくほどである。茶室のまわりの雨よけを取り払い、枝折戸を取り付け、関守石を置き、腰掛待合に火鉢を置き、つくばいの中をきれいにし(廻りは苔が生えているのでそっとしておく。)まだ席入りまで間があるので蓋をしておく。いろいろと仕事が多い。準備するものは夜咄とほぼ同じだが、使う頃合いが大違いである。次に、中に入り拭き掃除をする。亭主がていねいに炉中を整えていたので、待合と水屋の火鉢の灰を整える。   
一段落ついたところで帰宅し、夜の11時頃にまたくる予定なので、できることはしておく。前回の暁の茶事のときは雨模様のはっきりしない天候で行燈など前もって置けず、暗闇の中で飛び石から足を踏み外しながら置きつけたことを思い出す
今回は、露地の灯を極力少なくし、お客様が手燭の灯りに寄り添い雁行しながら進むようにした。これは協力頂いた方の提案による。灯篭には灯心を3本、亭主が求めた小皿に油を注ぎ灯してみた。ろうそくより赤みのあるひかりが小さな障子を照らした。灯している間に明かりがどう変わるか楽しみである。
家族が眠る頃身支度をととのえ、再度到着。かなり前から炉中を暖めておくので、すぐに下火を熾す。午前12時ころから座禅をくむ。眠気が襲うと思っていたが、時おり姿勢を直され、不思議と頭がさえてくる。足の感じが無くなるころ終わりの合図がある。
さあ、これからが忙しい。円座の間にカイロを置いてみた。とにかく一番寒い時期の明け方はしんしんと冷えてくる。火鉢や手あぶりを置いても身に応える。茶席におけるサービスは削ぎ落とした方がよいが、思いやりの心入れは必要だと庵主のよく言われる言葉を思い出す。沓ぬぎ石の脇に手燭を置き正客の草履を並べる。
いよいよ始まりである。ここで、いつもは水屋方に挨拶をするのであるがすっかり忘れる。待合に汲出しをお出しし、案内をする。急いでカイロを取りに戻ると残念ながらぬくもっていない。もう一度入れ替えるには遅いので引き上げる。本席には、下げるとき楽なように座敷行灯を使うことにしたので待合からそっと運ぶ。
露地に出て、手燭の明かりが落着くのを待ち、お詰の足袋の音を聞きながら水替桶を持ってつくばいに向かう。水をさそうとしたとたん懐中電灯が落ち、カラカラと闇夜に響く。しまったと思ったがもう遅い。水屋の方にひもで首に掛けるようにしていただく。両手が自由になるうえに、足元だけが照らされ具合がよいとひとり悦にいる。取りあえず躙り口に返された手燭を持ち帰り、後の仕事は中立までにすることにし、亭主の補佐のため水屋に戻る。
お稽古の時、先生に暁の茶事の半東をすることをお伝えし半田の点前を教えていただいた。今回の亭主とは流派が違うので、灰は濡灰、巴の書き方、底採りの組み方もまるで逆なのでおもしろい。年4回の茶事は、四流派の仲間で行っている。流派により同じところもあれば違うところもある。最初は違和感を抱いたが次第にこれが自然なのだと思うようになり、茶道の歴史が身近に感じとれる得難い経験をしている。
亭主が引き上げてきた半田の火を手あぶりに移し暖めておく。釜をさげてきたので、湯を空け濡釜にする。懐石も水屋方がフル活動で順調にすすむ。6時近くになってもまだ下弦の月が輝いている。一番酉の鳴き声がする。中立の準備を早め、火入れの炭は亭主に合わせてちょっと右に傾ける。次第に東の空が蒼さを増してゆき、行灯の火は明滅しゆらぐ。庵主が腰掛待合のあたりで露地の景色に見入っている様子。水屋に戻ると中は暗く、まだ突上げ窓を開けるのは早い。まもなく空が急に白んできた。今が突上げ窓を開けるときだと思い急いで亭主に伝える。進行具合は、湯とうを召し上がっている最中である。亭主が、突上げ窓を開けたい旨伝える。少しして準備が整い開けている様子。膳燭と小燈を引いてくる。茶室が暗く手元が見えないので行灯は後で下げることになる。外に出て、板戸を客つけの方からはずす。前回は、すだれを使い巻き上げたが、今度は板戸にした。明るさを増してきた露地に、炎が紫をおび、まわりが神々しくなった行灯が浮かぶ。亭主が、「茶室の中がすばらしいから早くみて!」と呼びにくる。そっとのぞくと、お客様たちがお菓子を召し上がっている薄闇の空間に、木の枝のシルエットがうっすらと写った天窓、白みを増した連子窓の障子、まさに夜と朝のはざまの光景に出会えた。
中立が済み、あとは亭主の一人舞台。つくばいに3度目の水をさそうと近づくと、薄氷が張っていて割った跡が残っている。退出のころとなり、灯りは全てさげて、乾いた飛び石に少し水をうつ。目覚めたばかりの朝の空気を視覚でも充分に味わっていただこうとしたのであるが、後で、凍って滑りやすくなっていたと聞き、お客様への配慮より趣向が優先してしまったと反省した。片付けのあと、心地よい疲れを感じながら反省会に臨んだ。好評のうちに暁の茶事が終わった。
茶室のつくりもさることながら、自然の趣くように管理されている露地。環境もあわせ、このように夜咄、暁の茶事ができる所がつくばにあるのは、この上なく幸せなことである。庵主をはじめご指導を頂いている先生、それと今回の協力者にこころからお礼を申し上げて、この体験記をおわります。
                                平成15年1月  室町様より 

 
2月18日に友人と2人でおじゃましました。お茶のお作法も知らず 失礼なことばかりだったと思いますがたいへん丁寧にもてなしていただいて ありがとうございました。
以前から お茶室に入ってみたいと思っていましたが、お茶は始めると 着物や看板にお金がかかって続けられないと聞いてあきらめていましたので、本当に嬉しかったです。<
外国のきらびやかな宮殿にもあこがれてしまいますが、日本人として隅々まで清らかな部屋に入ると、やはり身のひきしまる思いです。3時までと伺っていたのに 遅くまで案内していただいたり、お話をしていただいて、埼玉から来た甲斐がありました。
帰りも同席した方に バスセンターまで送っていただいて、タクシーを探してさまよわずに(?)すみました。
そして おもいがけず佐野元春さんのお話も聞くことができて 大変嬉しかったです。 
本当に遅くまでありがとうございました。
また伺います。                   伊藤様より

拝啓 秋冷の候 小春日和のここ数日、うららかな陽気でございました。<
 このたびは幣家庭教育学級の移動教室で、茶の湯体験とご高話を賜り、厚く御礼申し上げます。
貴所は参加者も存じあげておる方が多く、「ぜひ一度と思っていた折、今回参加でき大変よかった。」と満ち足りたお声を頂きました。企画した私どもも大変嬉しく思います。
日頃慌しくしておる中、こころという日本文化をあらためて考えさせられ、深く感銘しております。
立ち振る舞いの美しさにも魅せられました。
本当にありがとうございました。
また機会があることを切に願っております。
 お体ご自愛のうえ、ますますのご活躍を大いに期待し、御礼とさせていただきます。   謹言


 つくば市立桜中学校  家庭教育学級長  K様より
おはようございます。昨日は大変お世話になり感謝の思いでいっぱいです。私の大好きなお茶をさせて頂けること、おかげさまです。
そして最高の幸せは、本音で語り合える方々と一緒に過ごし「ありがとう」と言って頂けた事です。
その環境を提供して頂けた事に感謝です。50年余り生きて、今が一番幸せです。
これからも無理をゆっくり自分の人生を創って生きたいと思います。本当にありがとうございました。
                                       K.F様

佐野元春氏(ハートランドからの手紙)

ハートランドからの手紙

佐野元春氏
ハートランドからの手紙
今年の夏は暑かった。
今まで体験したことのない暑さだった。
友人と筑波の茶庵に行った。
数奇屋造りが美しい草案風の茶室だった。
原木の皮をのこした柱や土壁に、シンとした音がしみ込んでいた。
そこは異常な暑さの外から隔離された「真空」だった。
無防備な僕は、無の音に圧倒されそうになって、寄り掛かる枝をさがした。
しかしそんな枝などどこにも見当たらなかった。
蝉時雨の外。
こんな夏を何度体験してきたのか?
そしてあと何回体験するのか?
つくばいを使い、席に入る。
手元のお茶が腕のなかで宇宙を描いている。
小さな光の精霊が緑のユニバースを渡ってくる。
待合からの、ほのかな桃の香りを感じる。
迷いあって
しばらく行方不明だった
空は簡素でいい
満たされない思いもいい
言葉は足さなくていい
もうだいじょうぶだ。
そして探求は続く
心のままに
意は蒼く

大和の心

大和三山 

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